新宿区・四谷の弁護士|浅香法律事務所
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スタッフブログ

ボスのブログ(所長弁護士 浅香寛)
安倍与一  一の矢 二の矢 三の矢と
      射れば 企業の 利益増し
         民の的には まるで当たらず

集団で 自衛するとは 要するに
   アメリカ軍の 露払い(Show the flag!)
     イラク アフリカ どこへでも
           いずれ 立派な  下 請 軍
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趣味の話~経理より~

浅香法律事務所の経理の畑中です。

私は趣味で山に登ります。今はやりの山女です。経理の仕事とは関係ありませんが、今回はそのお話をさせて頂こうと思います。
今年私は8月に西穂高岳、9月に奥多摩、10月に谷川岳へ行きました。
西穂高岳は峻険な岩山であるうえ、森林限界の標高2500メートルほどから2909メートルの山頂までずっと強風と雨に煽られたので、いつ手か足を滑らせて真っ逆さまに谷底に落ちるかと、心底怖い思いをしました。そして、そんな私の横を小学生の男の子がすいすい岩を登っていくのを見て愕然としました。
9月の奥多摩ではシャワークライミング(沢登り)のツアーに参加しました。渓流を溯行しながら滝を登ったり滝壺に飛び込んだり泳いだり、美しい風景と水の感触を堪能しました。
10月は紅葉を見ようと谷川岳に登りました。上りの時は見晴らしがよく錦秋を楽しめたのですが、山頂近くの山小屋へ到着した途端に天気が急変。強風が吹き出し、一気に気温が下がりましたので、慌てて持っていた服全部を着込みました。それでも一緒に来ていた母の激しい震えが止まりませんでしたので、当初の予定(谷川岳を越えて縦走し、稜線沿いにある小屋に宿泊するつもりでした)を変更し、そのまま来た道を引き返して下山しました。下山はとても残念でしたが、翌日、谷川岳周辺の林道を歩きながら有名な谷川岳・一の倉沢を下から見上げることができ、その雄大さに感動しました。
今年の登山は全体的に悪天候が多かったです。来年こそは快晴の下で山歩きをしたいと今から張り切っています。
 

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強制執行の体験談(2)
  虚偽の「入居届」で入居する常習者
  賃貸借契約を結ぶ前段階で,賃貸人は,入居希望者の勤め先や年収を記載した「入居届」の提出を求め,これを参考に賃貸借契約を結ぶか否か審査します。
  しかし,賃貸人は,勤務先や年収について記載を求めても,実際に源泉徴収票や在職証などの証明書類までは要求せず,電話確認さえしないことがほとんどです。
  今回の賃借人はそこに付け込んでか,賃貸人にウソばかりの入居届を提出しました。
  入居届には一流企業と高年収を記載したのです。
  賃貸人は疑うことなく賃借人との間で賃貸借契約を締結してしまったわけですが,賃借人は入居後間もなく家賃を支払わなくなりました。実際には,賃借人は日中仕事をせず,在宅しているような状況でした。
  賃貸人は,せっかく賃貸しても家賃はほとんど得られず,裁判の末,明渡しを命ずる判決を得て強制執行手続を執りました。結局この賃借人に賃貸したことにより損失の方が大きくなってしまったのです。
  おそらくこの賃借人は常習者です。執行により住み家を追い出された後も,また同じような手口で新たな住居を探し求めることでしょう。
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交通事故裁判過去帳(3) 弁護士 西村敦
過去に私が担当した当事務所交通事故の損害賠償事件のうち、更にいくつかの例を書いてみたいと思います。

被害者は70歳の農業従事者でしたが、妻が障害者だったため、家事もほとんど夫が行っていました。
事故形態は、被害者運転車両が前方不注視で後方から走行してきた加害車両に追突されたというものです。
被害者はこの事故で4級の後遺障害を負いました。
保険会社は被害者に対し、約2000万円の保険金を提示していました。被害者の収入を農業収入のみの低い金額しか認めなかったのです。
その後、当事務所で依頼を受け、裁判を提起したところ、高齢の被害者が事実上家計の主体になっていたことが認められ、損害額を65歳以上の男子労働者の平均賃金を基礎とすることとし、最終的に5300万円での和解が成立しました。
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秘書のつぶやき


私は、弁護士のスケジュール管理や、電話応答の秘書事務をしております。

裁判所との連絡や、依頼者との応対がほとんどですが、
なかには、先物取引や株売買の勧誘の電話もかかってきます。

このような勧誘の電話は、弁護士には取り次がず、私の判断で丁重にお断りしています。

先日、電話が鳴り、受話器を取ると、いきなり英語で喋られたので、
私は外国関係の案件かと思って対応に困り、
すぐに弁護士に取り次ぎました。
そうしたところ、相手はいきなり日本語で外国為替取引の勧誘をはじめたそうです。

また先日は、受話器を取ると、「横浜の高橋ですが、弁護士先生に代わってくれますか」という電話でした。
弁護士の顔見知りかと思い、つい取り次いでしまいましたがセールスでした。

セールスの電話は、私の段階でストップして基本的に弁護士にはつなぎませんが、セールスの方は、直接の売り込みのため、新しい方法を次から次へと考えてこられるものです。

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